薪運びに 軽トラックが悲鳴を上げる。

ゴルフ仲間から「伐採した雑木の引き取り手が
ないか」と相談を受けた。
以前から Y保育所の園長さんが雑木の薪を
欲しがっていた。
私は、雑木林を所有していなかったので
杉の間伐材をあげたが・・・
その後も有料で雑木の薪を買い足していた。
早速 ゴルフ仲間と訪問日を決めて
ゴルフ仲間宅へ。
自宅入り口の雑木を大量に伐採し 畑の隅に
積み上げていた。
伐採した雑木を整理しようと 燃やしたのだが
なかなか減らなかったようだ。
雑木を小さくカットして
Y保育所の園長さん宅へ運んだ。
喜んでもらったのはいいが・・・
もっと欲しいという。
昨夜、ゴルフ仲間と再度交渉し追加の薪を貰う
了解をとった。
今日、Y保育所の園長さんと再訪して薪を貰う。
昼飯を挟んで軽四輪で三往復し 薪を運搬。
昨日の分と合わせて合計1トンの薪を運んだ
ことになる。
昨日は、細かく切ったが 今日は軽トラに積める
大きさにカットし、片道30分かかる道を運んだ。
積載量一杯の薪で 4wにしないとエンジンが
もたない。
それでも 息絶え絶えのエンジンを 叱咤激励して
何とか運び終えた。 ともかく私も車も疲れた。
まだ生木なので 二年は乾燥させないと使えない。
薪ストーブを使用すると・・・
こんな苦労が伴うんですねぇ~。
薪を買えば済むことだが、無料で呉れる薪は
貴重品です。
昼食には、保育園の給食をご馳走になった。
これを園児がすべて平らげるという。
大人が食べても 相当な量なのに・・・と
驚いてしまった。
友人の作業場でいただく給食の味は 抜群に
美味かった。 でも寒かった。





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