マンサクの花を求めてトレッキング 


奥さんが脚を怪我して10か月たちました。

まだ脚の皮が突っ張ると言っていますが

先月、地元の愛宕山も登れましたので

本格的な登山ではないトレッキングなら

何とか奥さんも歩けると考え

コミニティの例会に参加しました。

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最後尾からでしたが 

皆さんにご迷惑をかけながらも歩ききることが

出来ました。

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佐渡窪の湿地帯から マンサクの咲く箇所へ。

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多くの登山者が にわかカメラマンとなり 

撮影に夢中です。

でも 強風で枝が揺れ 撮り難そうです。

マンサクの花を観た後 

沢山のシニアー登山者が 

佐渡窪を経由して鉾立峠を目指していきます。


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登山路脇の古いマンサクの樹は枯れて 少しだけ花を

つけていますが・・・  誰も立ち止まりはしません。

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枯れたマンサクの樹の付近には、

他の登山者は いません。

枯れた大きなマンサクの枝ぶりから 想像すると・・・

綺麗なマンサクの花が 沢山咲いていたと 

偲べます。

偲ぶよすがだけで・・・立ち止まるのは 

昔 この樹のマンサクの花を 観た人だけでしょうか。

その下で 早めの昼食をとっている私達グループを

見やりながら 足早に立ち去っていきます。

                




汗の滲んだシャツを着ているので 

座り込んだら 寒いこと寒いこと。

周りの山には残雪があります。

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ええーいとばかりに 

濡れたシャツを脱ぎすて 着替えましたぁ~。

着替えた上に 雨具を着用したので

寒さは吹き飛びました・・・と

言いたいところですがねぇ~。

肉体美を寒風にさらしたので

さらに足踏み体操をして体を温めました。



登る途中でも ダウンジャケットを脱いだり

着たりして発汗を押さえましたが・・・

下着が濡れるのは仕方ありません。

風邪をひかなかっただけでも 

めっけものでした。

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帰りには、はげ温泉の家族風呂に入浴し

温まりました。

檜風呂に入れて貰えず 岩風呂でしたが・・・。

檜風呂にいれて欲しかったなぁ~。



コインを入れると同時に乳白色の温泉が

パイプから湧き出てきます。

熱いとは知らず 冷水も出さず手を突っ込むと

 こりゃ~熱くて 入れたもんではない。

慌てて 冷水の蛇口を捻ったものの

 入湯するまで 寒い思いをしました。

お湯に水を足しては 体にかけ 五分ほど

 待ちました。

奥様からの催促で 次から次へと冷水を

 お湯を汲んだ洗面器へ放り込みます。

冷水の汲める場所を奥様に譲って 

入湯しましたが 我慢!!我慢!!

・・・の 熱さです。

入り慣れた湯温より 高いので 

水は出しっぱなしにします。

満杯になると湧き出るお湯は

少なくなるだけ 完全に止まりません。

窓からは、野焼きの煙と炎が見えます。

外からも 内からも 熱き炎に責められ

温まりましたよぉ~♬


今月末には、

市房山の麓の市房湖周辺の桜を観に行き

その足で市房山の10Kmマラソンの

コースを歩いてみようと思っています。

球磨郡水上村湯山の

市房山の登山口付近には

キャンプ場のログハウスもあり

宿泊も可能です。

テントの設営も可能ですが・・・

この所の寒さでは 遠慮したいところです。

キャンピングカーで車中泊なら

どうとでもなりますが・・・ねぇ~。 

たまには、ログハウスかバンガローに宿泊し

暖かい鍋をつついて二人宴会もいいかなぁ~。

なんて夢想しています。

この記事へのコメント

2019年03月20日 09:57
こんにちは。
暖かい鍋をつついて二人宴会、いいですねぇ。^^
2019年03月20日 11:21
凡・ハヤトさん。
二人鍋 いいでしよう (^^♪
多くのメンバーが集まればもつと愉しく
なりますよ。もう山桜も満開ですが 
まだまだ鍋は熱くても 旨いから・・・。
2019年03月21日 10:37
いいですね!
先ず咲く「マンサク」、最盛期のマンサクと枯れたマンサクの物語、野焼きを眺めながら奥様と温泉・・・
あの市房山も楽しみです!
2019年03月23日 05:12
本読みと山歩きさん。
奥さんの脚の傷も癒え トレーニングがてら
これから 山登りを愉しめます。
コミニティの二つの登山クラブのメンバーが
鉢合わせし「あらぁ~。偶然!」
「こっちにも参加してぇ~」
・・・なんて言葉も交わしちゃいました。
同一日に計画されていると
 こんなことも起きてしまいます。
市房山のコースは 初めてで地図だけが頼り
どんなハプニングが起きるか愉しみです。