とんだ災難でしたぁ~。


今日は、日曜日だから休みだなんて

前期高齢者には 関係ないことです。

平日のほうが 混雑もなく街へ行けるし

ゴルフ場も シニアー料金で安いし

何もわざわざ 土日に出かける必要もありません。

だから 山の仮トイレ基礎工事へ出かけます。

画像


枠を作って その中に砂利を入れ 

砂も蒔こうとしましたが 準備した砂が

どうも足りないようです。

メッシュ鉄筋も もう一つ欲しい。

なので 昼飯前に砂とメッシュ鉄筋を買いに

ホームセンターへ。

               


行く途中の踏切で 財布を拾ってしまった。

踏切で 一旦停止した時 落としたと思われます。

徳さんの直感からすると 落とし主は

バイク乗りのおっちゃんだぁ~。

ポケットに無造作に折り畳み財布を突っ込んで

落ちるケースは 経験済みです。

こちとらは、財布が落ちた音が聴こえないので

厄介です。

落とすのは、いつも駐車場です。

キャンカーの運転席が高いので 軽く飛び降ります。

その時、ポケットから零れ落ちるんです。

落としたことがわからず 

自宅に戻って財布がないので 

家じゅうを探し回り もしかしてと駐車場へ。

駐車場に行くと 誰に拾われることもなく

何時も通る経路に 財布が落ちているのが

ほとんどです。

ホームセンターで 交番のありかを尋ねると 

近くにはないという。

ホームセンターと自宅の中間に 駐在所があるので

そちらへ行くしかない・・・という話です。

こちとら 作業があるんですよ。 全くもう…。

わざわざ警察まで行くと 作業の時間をとられます。

ただ持って行っただけでなく 拾得物届とやらを

書かされて 時間ばっかり取られます。

財布の中味は、多少の現金とカード類と免許証。

後期高齢者の保険証もありました。

これなら 早く届けるしかないですねぇ~。

落とし主が探しているだろうと思い 

電話番号が書いてないか 財布を調べて

電話しょうとしましたが・・・

それらしきものはありません。

              

画像


思案の末 

砂五袋とメッシュ鉄筋を 山の作業場へ運び

砂を蒔いて メッシュ鉄筋を配置するに止め

基礎へのコンクリート流し込みを中止して

落とし主へ 届けるしかありません。

免許で確認した住所は、徳さんの自宅の方向なので

届けてやろうと スマートホンの地図ナビで

確認しました。

落とし主宅へ 出向いたら落とし主の家は

すぐわかりました。

               


とんだ災難だぁ~なんて嘆いてもんで・・・

もっと酷いことになったんですよぉ~。

届けて お礼のミカンと林檎をいただいて

すぐ帰りました。

そしたら果物のほかに小さな封筒に入れた現金が

あるではないですかぁ~。

畜生・・・ 返しにまた戻らんと行けん。

小さな現金の入った封筒を 返しに戻り 

こりゃもらえんと 奥さんに手渡して 

さっさと軽トラで帰りかけたら 

追っかけてきた親父さん

「これは気持ちばかりだから受け取ってくれ」と

助手席のシートへ 投げ込むように・・・。

押し問答も 面倒なので

「親父さん 酒飲むね ? 」」と聞いたら

「うちは酒を売ってるから 足りとる」という

「とりあえず旨か酒もってくるから飲んでくれ」

 と言って お金を預かって 帰ってきました。

                    


気持ちだからと 5000円は多すぎです。

明日また 何をもっていけばいいんじゃ~

落語で言うところの 三方一両損にしないと

こちらの気が収まりません。

酒飲みの親父なら 魚がよさそうです。

朝市の店を調べてみると 明日は休みです。

あぁぁ・・・いゃんなっちゃいますねぇ~。

そんなら ステーキでも買って 持っていくかぁ~。

明日一番で 買い物に行って 

親父さんの自宅へ回った後

 コンクリート打ち作業です。

財布なんか 拾わなぁ~ よかったぁ・・・。



この記事へのコメント

2019年02月19日 23:46
徳さんのほっとけない人格が表れてますね~
お疲れさま~!
2019年02月20日 05:11
miyoさん。
やってやられてやり返されてのお遊び
でぇーーーす。(笑) 
忙しいのにねぇ~。
 こんな遊びはやめられません。