ギンリョウソウ 銀色 ♪ 銀色 ♪
平治岳頂上付近で散策し展望も堪能し 昼食していると
別のグループが 昼食場所の順番待ちしちゃいましたぁ~。
慌てて弁当のお握りをほおばって場所を譲ります。
そうしないと 渋滞が発生してしまいますからねぇ。
平治岳南峰への登山道を下り始めると降りる人・登る人で大渋滞。。。
下りの登山者が続くので 「20分も待っているゾォー」とのジョークも飛びます。
反対に 登りの登山客に向かって
「はぁーい 交代! そんなに登ってくると動けなくなるゾォー」と
ヤジも出ています。
こんなに登山客が多いと南峰にはいけないので
すぐ近くまで行きましたが
南峰は、歩きながら眺めただけで 大戸越えに下ることにしました。
南峰からは、下り専用登山道なのでスムーズに下ることが出来ました。
南岳の斜面は、 ミヤマキリシマが枯れて 見るも無残な姿を広範囲に見せています。
白くなった枝は 葉脈のような手を広げて 叫び声をあげているのが聴こえます。
以前と比べると 美しさも半減しています。
大戸越えから見ると 南峰山麓には花が観えず
中腹から南峰には、満開の花が続いていました。

ここには、トイレがありません。
皆さん昼食後にもようしたら 樹林帯の奥へ向かうしかありません。
でも・・・ちっとも 匂いませんでしたよォーーー。

我慢して坊ガヅルまで降りるのか
如何しているのか・・・心配になりましたぁ~。
大戸越~坊ガヅル間は たっぷり2時間はかかります。
徳さんは、携帯トイレを準備しているので心配なしですが・・・。(ニンマリ笑)
大戸越 ⇒吉部への分かれ道 ⇒吉部の登山口 駐車場へ向かいます。
坊ガヅルから流れてくる沢の流れの音を聴きながら
森林浴を楽しみながらおりました。
途中 ギンリョウソウノ群落? ・・・と思しき地域を通過します。
先行する人が、指さす先を見て ギンリョウソウが
咲いているのを知りました。
当然 名前も知らず 後ろから来る人に
「これ ギンリンソウ???ですか」と聞くと
「ギンリョウソウ」だと教えてくれました。
神秘的な銀色の花が そこらじゅうに咲いていて 興奮してしまいしたぁ~。
水たまりは、茶色。。。 温泉??? いやガスが噴き出しています。
今日の朝の吉部登山口の300円駐車場は、
所々空きがあるものの沢山の車が駐車していました。
徳さんが駐車場に着いた 午前6時には ほぼ埋まりかけていたので・・・
その後に 遅れて登ってきた人たちは、
細長い300円駐車場の端っこに駐車するか
1000円駐車場へ駐車するしかありません。
午後3時 吉部登山口の駐車場に到着し トイレに入った直後に雨が降り出し
筌の口の共同浴場へ移動する時には 大降り!ィー!
濡れずに済みましたぁ~。
日頃の良い行いが功を奏しましたねぇ。(ニンマリ嗤)
筌ノ口 共同浴場は シンプルな浴槽だけの温泉です。
茶色のお湯で タオルも茶色に染まってしまいます。
山旅の疲れも ぜぇーんぶとれて
ノンアルコールビールを2口だけ・・・ 旨い ♪ 旨い ♪
残りは、かぁちゃんに飲んでもらいます。
PM5:00 玖珠PAについてからの ビールの旨かったこと ♪
堪えられませんでしたよぉ~♪
3缶も飲んで キャンカーの中で パタンキュー でしたァ~。
翌日午前中に 自宅へ到着 !!
高速道路は 土日の5割引き 夕食代が 浮いちゃいましたぁ ♪











この記事へのコメント
>「ギンリョウソウ」だと教えてくれました・・・
:ギョリンソウ 初めて見ました~ 真っ白な珍し形の花ですね~ 馬の横顔に似ているように見えます!
「ギョリンソウ」ではなく「ギンリュウソウ」ですね!失礼しました。
ギンリョウソウは、銀色の花なので 幻想的な雰囲気を持っていますね。
この世のもの?・・・なんて思える姿です。
それでも以前よりも、花は減ってるのですか?
枯れた木は、虫食いなのでしょうか、心配ですね
ギンリョウソウは沢山咲いていたんですね
この時期山に登ると沢山出会えます、面白い植物ですね
日頃の行いが良いと、雨にも会わずに良いですね
さすがに徳さんです!!
虫害で枯れたと聞いていますが、大戸越え周辺・平治岳南峰から下り専用登山道付近が酷いようです。
ミヤマキリシマが登山者が通るのを妨げるように枝を張っています。超過密な枝張りというのは、虫害を拡大させるのかも知れません。
ギンリョウソウを初めて見たので興奮しました。
日頃の行いがよい?---というのは、早起きは三文の得部類ですよ。(苦笑)
早立ちが功を奏して雨に遭わずに済みましたぁ~♪