ストックを引き摺って・・・バテバテかぁちゃん。。。
平治岳のミヤマキリシマを観に行き、
その後大崩山か 祖母山・傾山へ ちょいと無謀な計画をたてました。
当然、体調が悪ければ 無理をしないという計画でしたから
平治岳だけは、何としても登るという決意でした。
8:40 長者原を発ち 雨ヶ池経由で 坊がづるをめざします。
かぁちゃんは 登り始める時から やる気満々 ♪
これなら 大船山直登も可能と判断し、
11時に 坊がづるキャンプ場で 昼食。
11:15 再スタート ♪
坊がづるから 平治岳への登山ルートを変更し
大船山直登ルートを 登ります。
平治岳のミヤマキリシマを見に来た方は
平治岳への直登ルートを選び 登って行くようです。
直登ルートで出会ったのは 降ってくる二人だけの登山者のみ。
徳さんと同じコースを辿った人は 見かけませんでした。
大船山の五合目付近からは 立中山の右側越しに
坊がづる~法華院温泉~すがもり越え~硫黄山が望めます。
大船山へ向かう直登コースも 無難にこなし 段原の別れへ
標識の傍には 忘れ物の眼鏡が かけてありました。
休憩後に忘れて離れて・・・数ケ月という代物のようです。
眼鏡の縁が少し錆びたような形跡があります。
近眼もそう強くない眼鏡なので・・・
再登山してまで 取りに見えないようです。
段原の別れから 大船山へ登るルートのミヤマキリシマは
まだ蕾の状態で ほとんで咲いていません。
大船山 山頂は 深い霧に包まれて 視界はゼロ 。
早々に 段原を経由する平治岳の縦走ルートを目指します。
段原は、ところどころミヤマキリシマが咲いているものの一分咲き程度です。
枯れ枝の芸術作品。。。 土砂が流れて根が乾燥してしまったようです。
平治岳へ降りるルートは 小石がゴロゴロしているので
歩きにくいったらありません。
大股で歩こうものなら ズルーッ ズルーッと 股裂きを食らいます。
足の短い徳さんにとっては 苦役!! そのものでーーーす。
かぁちゃんは、足が長い?(徳さんよりねっ!)ので
負担には感じていないようです。
徳さんが滑ると 後ろから 忍び笑いが聴こえます。
かぁちゃんは ぴたりと貼り付いて ついてきます。
この縦走路は、ミヤマキリシマの枝でふさがれて
一人歩くのが精一杯の道幅しかありません。
時折 枯れ枝にズボンが引っかかって 後戻りする羽目になります。
やっとの事で 大戸越えの分かれへ。
時は、すでに15時を過ぎています。
平治岳へは 登頂を断念するしかありません。
この付近のミヤマキリシマは 見事な咲きっぷりで
霧の中を無理して登る気も起りませんでした。
辺りを散策した後、下山へかかります。
霧は一層酷くなりましたが 登山ルートは はっきり確認できます。
一人一石運動で ぬかるんでいる場所や 窪んだ登山路に
石が敷き詰めてあり 歩きやすくなっています。
.
下山を始めた頃から かぁちゃんの遅れが目立つようになりました。
しばしば足を止めて 追いつくのを待ちます。
坊がづるは、霧もなく視界良好 ♪
かぁちゃんは 平道になっても 歩く速度は遅いままです。
ストックを持つのも もどかしそうに 引きづり始めました。
それを指摘すると ウーン バテタァ ・・・ と一言。。。
こんな疲れた様子でしたが、長者原まで 小休止だけで 降り終えました。.
長者原到着は、17:40 。 8:40出発してから 9時間を経過しています。
「 お疲れさーーーん。 頑張りましたねぇ。 」・・・と言うと
「 きつかったぁ!! 」
「 今度は、半分のコースでねぇ 」 との一言付でしたぁ ♪
そこから お決まりの温泉へ 直行 !!
筋湯温泉 公共駐車場へ キャンカーを停めて
打たせ湯 300円 シャンプー 石鹸 無!!!
打たせ湯を 肩 腰 脹脛に当てて 疲れをとりましたぁ。
その後大崩山か 祖母山・傾山へ ちょいと無謀な計画をたてました。
当然、体調が悪ければ 無理をしないという計画でしたから
平治岳だけは、何としても登るという決意でした。
8:40 長者原を発ち 雨ヶ池経由で 坊がづるをめざします。
かぁちゃんは 登り始める時から やる気満々 ♪
これなら 大船山直登も可能と判断し、
11時に 坊がづるキャンプ場で 昼食。
11:15 再スタート ♪
坊がづるから 平治岳への登山ルートを変更し
大船山直登ルートを 登ります。
平治岳のミヤマキリシマを見に来た方は
平治岳への直登ルートを選び 登って行くようです。
直登ルートで出会ったのは 降ってくる二人だけの登山者のみ。
徳さんと同じコースを辿った人は 見かけませんでした。
大船山の五合目付近からは 立中山の右側越しに
坊がづる~法華院温泉~すがもり越え~硫黄山が望めます。
大船山へ向かう直登コースも 無難にこなし 段原の別れへ
標識の傍には 忘れ物の眼鏡が かけてありました。
休憩後に忘れて離れて・・・数ケ月という代物のようです。
眼鏡の縁が少し錆びたような形跡があります。
近眼もそう強くない眼鏡なので・・・
再登山してまで 取りに見えないようです。
段原の別れから 大船山へ登るルートのミヤマキリシマは
まだ蕾の状態で ほとんで咲いていません。
大船山 山頂は 深い霧に包まれて 視界はゼロ 。
早々に 段原を経由する平治岳の縦走ルートを目指します。
段原は、ところどころミヤマキリシマが咲いているものの一分咲き程度です。
枯れ枝の芸術作品。。。 土砂が流れて根が乾燥してしまったようです。
平治岳へ降りるルートは 小石がゴロゴロしているので
歩きにくいったらありません。
大股で歩こうものなら ズルーッ ズルーッと 股裂きを食らいます。
足の短い徳さんにとっては 苦役!! そのものでーーーす。
かぁちゃんは、足が長い?(徳さんよりねっ!)ので
負担には感じていないようです。
徳さんが滑ると 後ろから 忍び笑いが聴こえます。
かぁちゃんは ぴたりと貼り付いて ついてきます。
この縦走路は、ミヤマキリシマの枝でふさがれて
一人歩くのが精一杯の道幅しかありません。
時折 枯れ枝にズボンが引っかかって 後戻りする羽目になります。
やっとの事で 大戸越えの分かれへ。
時は、すでに15時を過ぎています。
平治岳へは 登頂を断念するしかありません。
この付近のミヤマキリシマは 見事な咲きっぷりで
霧の中を無理して登る気も起りませんでした。
辺りを散策した後、下山へかかります。
霧は一層酷くなりましたが 登山ルートは はっきり確認できます。
一人一石運動で ぬかるんでいる場所や 窪んだ登山路に
石が敷き詰めてあり 歩きやすくなっています。
.
下山を始めた頃から かぁちゃんの遅れが目立つようになりました。
しばしば足を止めて 追いつくのを待ちます。
坊がづるは、霧もなく視界良好 ♪
かぁちゃんは 平道になっても 歩く速度は遅いままです。
ストックを持つのも もどかしそうに 引きづり始めました。
それを指摘すると ウーン バテタァ ・・・ と一言。。。
こんな疲れた様子でしたが、長者原まで 小休止だけで 降り終えました。.
長者原到着は、17:40 。 8:40出発してから 9時間を経過しています。
「 お疲れさーーーん。 頑張りましたねぇ。 」・・・と言うと
「 きつかったぁ!! 」
「 今度は、半分のコースでねぇ 」 との一言付でしたぁ ♪
そこから お決まりの温泉へ 直行 !!
筋湯温泉 公共駐車場へ キャンカーを停めて
打たせ湯 300円 シャンプー 石鹸 無!!!
打たせ湯を 肩 腰 脹脛に当てて 疲れをとりましたぁ。
この記事へのコメント
花は晴天の光を受けると綺麗ですが、曇天・雨空の花色も個人的には好きなんですよ。
まぁ、根がへそ曲がりですから
次回は途中で少しゆっくり出来るコースプランでお楽しみ下さい。
もっとゆったりしたペースで花見をすれば
いいものを・・・って思ってはいるんです
がねぇ。 生来のせっかちさが先へ先へと
急いでしまいます。
前回来た時は、晴天の中でミヤマキリシマの
満開を堪能できましたから・・・
良しとしましょう。(苦笑)