ログの大好きな徳さん

アクセスカウンタ

zoom RSS 群馬県片品村戸倉から 尾瀬ヶ原へ

<<   作成日時 : 2015/06/23 13:47   >>

ナイス ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


13:00 栂池高原駅駐車場から白馬駅近くの
喫茶店カミニートヘ向かいます。
昨日安曇野散策の案内役のカミニートさんは
白馬村大出に定年後ご夫婦で喫茶店を経営
されています。

画像


画像


店内のテーブルから北アルプスを眺めながら
コーヒーをいただき 談笑しました。

その後、カミニートさんから教えていただいた
高台にあるホテルの露天風呂へ。
この露天風呂は まさに絶景!!


画像


白い雪の北アルプスが眼前に広がっていました♪
このホテルでは、20:00から星を見るイベントが開催
されるとありました。
どんな星空が観れるのか興味がありましたが
宿泊客でないと見れませんよねぇ。

画像


6月7日(日)は、道の駅 安曇野ほりがねの里
で車中泊。

翌日、5:00 高速道路で群馬県片品村尾瀬ヶ原へ
向かいました。

8:20には片品村第二駐車時用へ駐車し
バスの時刻を確認すると10分ほどしかありません。
慌てて車へ戻りハイキングの準備をしました。
発車時刻に間に合うように急いだので 
厚手の靴下をはき忘れ・ストックも持ってませんでした。
薄手の靴下だったので足裏に豆を作る原因になり
苦労して歩く羽目になっちゃいました。
鳩待峠までは、バスではなく乗合タクシーだと解り
そんなに慌てず次の便にすればよかったと悔やみました。

鳩待峠に到着すると 広場は団体客で混雑していました。
シニアーがほとんどで若い人は数えるほどしかいません。
鳩待峠から尾瀬山の鼻ビジターセンターまでの
下りの木道は 団体客が長い行列をつくっています。
少しづつ追い越しながら 一時間で尾瀬ヶ原へ到着。

画像


画像


画像


尾瀬山の鼻ビジターセンター周辺の休憩ベンチ付近の
混雑を避けて 尾瀬の湿原をめざします。
正面奥にみえるのは、燧ケ岳。 後ろは残雪残る至仏山。

至仏山へ登ると延々と伸びる尾瀬ヶ原の展望が
愉しめるんでしょうねぇ。

画像


画像


画像


広い湿原に咲く水芭蕉を撮影する人をかわしながら
木道を進みます。
撮った写真を確認すると 湿原全体に水芭蕉が
広がっているように見えます。

でも湿原だけが延々と続く場所も多く 歩き続けるのも
疲れます。

画像


画像


画像


尾瀬の延々と続く木道を40分歩いて牛の首分岐へ
到着。 ベンチに座って休憩し 更に歩くか戻るか
思案のしどころです。


牛首分岐から竜宮十字路をへて見晴までは
片道1時間10分もかかるんです。
尾瀬ケ原って広いんですねぇ〜。

水芭蕉の写真を撮りながら木道を歩いてきましたが
この付近には水芭蕉も咲いておらず湿原が広がって
いるだけで面白味がありません。
お腹も減ったので 戻ることにしました。

足裏の豆が痛み出し これより先に歩くのが
不安でもありました。

画像


画像


画像


画像


尾瀬山の鼻ビジターセンターへ戻り
山小屋の食堂で山菜入りの蕎麦を注文。

宿泊客が絶えず出入りする玄関横のテーブル席に
座って外を眺めながら アツアツの蕎麦をいただき
ました。

画像

  
昼食後 山小屋周辺の水芭蕉の群落を観た後 
鳩待峠へ戻ることにしました。 

画像


画像


画像


画像


鳩待峠から第二駐車場まで乗り合いタクシーで
戻ったのは 15:00になっていました。

近くの日帰り温泉で入浴し、関越自動車道の
沼田ICへ走ります。
高速道横川SAで車中泊。
途中のショッピングセンターで買った食材を肴に
ビールを飲んで 今日も1日お疲れさぁーん ♪



月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 18
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
群馬県片品村戸倉から 尾瀬ヶ原へ ログの大好きな徳さん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる